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山羊座B型 大阪出身

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ルアンパバーン 歩く編

ラオスは5ヶ国(中国・ミャンマー・ベトナム・カンボジア・タイ)と国境を接する国。風景も、文化や風習も共通するものがあり、「また来たよ!」的な、優しい気持ちになる。

北部のルアンパバーンは、町全体が世界遺産。満足度世界一、アジア最後の桃源郷と評され、欧米人の旅行者に大人気の町。

アジアでは見慣れた(見飽きた?)寺院も、屋根の飾りが鳥が羽を広げて子どもを抱きかかえてる、と説明されると、ラオスの人の優しさを感じる。
お寺は、宗教的背景がわからなくても、見ているだけで心が落ち着くパワースポットだね。

王宮博物館前で、小さなカゴに入れた鳥(スズメ)を売っていた。願いごとをして放すと願いが叶うという。みなさん、どんな願いをしたのだろう?

328段のプーシーの丘の階段を登って見た夕焼けは、メコン川の流れ&オレンジ色の屋根とハーモニーを奏でていた。

ナイトマーケットでは小学生も店番をしている。値段交渉で燃える派と、可哀想だから言い値で買う派があるけど、私は、、大人の店で値切りまくりました。


市内から車で約1時間のところに、マイナスイオンたっぷりのクァンシーの滝がある。ここは必見! 水着を持ってたら、エメラルドグリーンの段々滝つぼで泳いだかも。

癒される町です、ルアンパバーンは。
旅人は癒しを求めて歩いているのかもしれない、、そんな風に感じた町でした。

2018-02-17 15:18:53投稿者 : 庄野真代
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